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五月人形・・・続編② 

さ~てと!
続きを書きますのでお付き合いお願いします。

お食事の場所へ到着して、私の実母などと挨拶。
席に付き、お料理を注文して、
義父と旦那はビールを飲む

そんな中、やはりハム太郎は注目の的
私が離乳食を食べさせている間も、みんながニコニコ見ている
そんなことはお構いなしにハム太郎はチョロチョロと動き出す。

そうそう。ハム太郎にお味噌汁をこぼされたんです
先に離乳食を食べさせて、あとから自分のを食べてたから時間が経っててもう熱くないお味噌汁だったからよかったけど・・・。
食べ終わった後はチョロチョロ動いて、つかまり立ちもして、机の上のものが触りたくって仕方がない
で、私が茶碗蒸しを食べている間に、お味噌汁に手が届いてしまいましたー
そこで洋服もお着替えでしたー(笑)


あと、義父は、「明日(日曜日)、五月人形を飾るから、よかったら見に来て下さい。」と実母に話していましたが、「(私の)実家に飾って!」とはさすがに面と向かっては言えなかったようです(笑)
よかった×②。



そして20日(日曜日)。

朝食後、五月人形を出し始める義理両親。
(やっぱり出すんだね・・・部屋の状況を見て諦めるかと少し期待したけど、無理みたい
ハム太郎はウロウロして遊んでいるので、タンスとかが置いてある部屋で出している義理両親。
途中見に言ったら、部屋がエライことになっていました

その間、旦那はこいのぼりを出すことに。

私たちがこいのぼりをやっていると、モメ始める義理両親。
どうやら、段を留めるネジが足りない様子
結局、旦那にビニール紐を出させて、代用して解決させていたが・・・
(おいおい、そんなんで大丈夫かね??)

段が出来上がってくると、かなり大きいものだとわかってきて、私はもう言葉も出ない
3段だよ。3段

段を運びながら、どこに置くが聞いてくる義理両親。
(えッ置くとこないって言ったのに・・・どこに置くつもりかこっちが聞きたいくらいだよ
仕方なく、和室の一角に置くことにする。

ハム太郎が触りに行くので、和室を閉めて、義理両親で飾り付けする。

その間、こいのぼりは完成
これは風が吹くとそれなりに泳ぐので、見ていても少し楽しい

が・・・五月人形は。。。というと。
義理両親も昔むかしの記憶をよみがえらせて組み立てたりしているので時間もかかり、
「これはどこだ?」とかそんなんばっかり
午前中いっぱいかかってやっと完成。

見てみると、あまりの大きさにもう苦笑いするしかない
はっきり言って、ほんとにいらないと思った
寝る場所ないし邪魔ってほんとハッキリ言ってやりたかった
けど、言わずに我慢

ハム太郎は、というと、興味なし。
そりゃそうだよね。
まだ0歳だからわかんないし。

でも、義理両親はかなり満足気。
旦那には、「ここに家紋が入ってる」とか自慢し始める。

それから、段に敷いてある緑の布は、さすがに古くなっていたらしくて買い直したらしいんだけど、それを、
「この布だけで1万円もした!高かったわ~!」とか言ってくる始末

はいー??別に、その五月人形下さいと言った覚えもないし、わざわざ布を買ってきたのは分かるけど、値段とか言わないといけないんですかね??
そう言われれば、こっちは「すみません」とか「ありがとうございます」とか言うしかないし・・・
ホント納得いかない


午後。
実母と妹が五月人形とこいのぼりを見に来て、みんなで一緒に写真を撮る。
みんな声をそろえて「ホント立派やね~」と。。。
(っていうか、デカイデカ過ぎ家に見合ってないし)
実母が、柏餅を買ってきてくれたので、それをみんなでいただく。

話の中で、義母が「うちも近かったら飾ってやってもいいけど・・・」と実母に言っている。
(近くなくても飾ればいいじゃんこんな狭いアパートに無理矢理飾るよりマシじゃん)

そして、やっと帰ることに・・・。

さらにつづく・・・
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[2008/04/23 00:28] 旦那の家族 | TB(0) | CM(0)

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